2011/07/31

東北インターハイ予選 2011

Img_0430去る7/16~18に秋田県由利本荘市の本荘マリーナで、インターハイの東北予選が開催され、小生、カメラ片手に単車で行ってまいりました。

「東北の高校生にFJを!」と、中野のてっちゃんと大騒ぎしたものの、自分の無力さを痛感する同時に、現地高校生、コーチ、顧問の先生をはじめとする高体連の先生方、県連の方々のご苦労、そして全国のヨットマンの支援活動を知ることとなりました。今回、艇の数が揃わないといわれていた当大会もそんな皆さんの力で無事開催する事が出来ました。

「毎年当たり前の事が当たり前が出来た。それはスゴイ事。」

と、気仙沼向洋高校の廣木先生が仰ってましたが、ホントにその通りだと思います。

何はともあれ、レースは岩手の宮古軍団が圧倒的な強さを見せていましたが、レースに参加していた全員がイイ顔してました!!happy01

ですから、なるべく全員の勇姿を撮るようにしましたが、確認はとれてません。それと、あまりの暑さでカメラも動作不良気味で、ピンボケも多いです。ホントにゴメン。ま、でも大会の雰囲気をつかんでいただけたら幸いです。

アルバムその1

アルバムその2

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帆友会の赤穂さんはじめ、岩瀬福岡県連理事長以下、FSAFの皆様、修猷館、中村三陽高校の皆さん、他、全国の沢山の支援者の皆様、かくしてインターハイ予選大会は無事開催されました。本当にありがとうございます!!

しかしながら、インターハイ本選までの期限付きでのレンタル艇も多い状況で、本選以降はまた元のフネ不足に戻ります。また被災地区によってもインフラ、部員数と条件も違いますし、現時点ではまだ被災地のヨットマンの活動は、なかなかムツカシイ状況です。

運営艇に同乗させていただいた岩手県連の鈴木氏の話によると、圧倒的な強さを見せた宮古/宮古商業も、瓦礫の中で艇庫を作って活動再開しているとの事。しかしながら立派だった防波堤は崩壊し、波が高い日はバースの方まで水浸しになる状況だそうです。(そんな中で、しっかり練習もし強いチームを作り上げてくる現役部員、指導陣の方々には本当にアタマが下がります。)

港のインフラ等はまだまだ時間を要しますし、引き続き支援が必要です。よろしくお願いいたします。

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さて、18日最終日は、フネを送り出した後、気仙沼で小野寺さん(気仙沼高校のコーチ)と合流しました。

幹線道路沿いを中心にだいぶ瓦礫は片づけられているものの、被災の傷跡は生々しいです。気仙沼、気仙沼向洋高校の艇庫跡地に行きましたが、地盤沈下の為、残った基礎部分も常に波を被っている状態でした。この状況では同拠点での練習再開はムリなので、気仙沼向洋高校と共に新たな練習場所の確保に自治体、漁協の方々と交渉中とのことです。

艇庫跡地の近くで小野寺さんがハルの一部を発見しました。ちょっと泣きそうになりました。

気仙沼~南三陸町の状況

テレビも通常の娯楽番組ばかりになってしまい、東京以西は被災地がまだこんな状況って分からないですよね。一度見ていただければ、支援の継続、強化の必要を感じていただけると思います。いや、ホントに「まだまだ」というかは、「全然」です。

唯一残った松島ヨットハーバーも翌日行きました。景勝地・松島は幸いにも他に被災沿海地区に比べて、確かに損害軽微ではありますが、海沿いのお店も被害に遭い、復旧半ばといった感じでした。

観光の街なので、全国の皆さんが、もっともっと来ていただいて、おカネをバンバン使ってほしいですね。それも復興支援だと思います。因みに笹カマボコと海鮮丼、牛タンもウマかったですよ♪

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2011/07/11

東北の高校生にFJを!【その6】

さて、先日、実現した福岡便の後、関東からもFJ1艇とOP数艇が、東北に贈られました。全国紙やKAZI誌にも記事が掲載され、東北被災地の高校ヨット部の現状も目に見える形になってきました。壊滅状態からの東北のセイラーが自立していくには、まだまだ皆さんのバックアップが必要です。皆様のご協力をよろしくお願いします。

さて、被災沿海部で唯一稼働している松島ヨットハーバーのキャパシティが満杯となった旨は前回ご報告の通りですが、引き続きFJをはじめとした艇については、引き続き募集しています。しかしながら前述の通り、保管場所の問題もある為、事前にご連絡・ご相談をお願いします。

セイルやラダー等、郵送できる艤装品につきましては、仙台第2高校の天野先生を窓口に現地宛ご送付いただく事が可能ですが、スパムメール対策、情報整理の為、事前にご連絡ください。詳細の連絡先等、お伝えいたします→連絡窓口はコチラ

尚、7/15~18に開催される東北インターハイ予選については、小生、(16日から)お手伝いに行く予定です。現地の状況、要望を直接見聞きして、皆様にフィードバックさせていただく所存です。

まぁ、カネもチカラもない小生のできることと言えば、皆さんへの情宣と、声援を贈るくらいのもんですよ!・・・というワケで、引き続き東北地区のご支援、重ねましてよろしくお願い申し上げます。

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2011/07/10

目指せ!メダリスト!!

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7/23~24に新西宮ヨットハーバーにて関西実業団ヨット選手権が開催されますが、七夕セイラーと揶揄される我がオッサンレーシングチームも、この1か月くらいはサスガに練習します。

マァ、メダル欲しいからね、メダル。個人成績優秀者は黄金に輝くチョコメダルが授与されるのです。

・・・で、この1か月は珍しく練習していたワケです・・・といっても本能の赴くままにセーリングして回航して楽しんでいただけで、技術はサッパリ上がってませんが・・・。

アルバムはこちら

因みに6/25、佐藤Bちゃんと走ったログデータですが、アビームでなんと22.1Km/h(11.9knot/h)を記録!!

(7/9の最高速は19km/h・・・10.3knot/h)スナイプもナカナカ速いのダ!!

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伝統芸能「ウィスカー返し」保存会

ポールランチャー装着率90%以上となった?昨今、ウィスカーポール文化の保存は社会的使命でアリマス!(笑)
・・・というワケで、伝統芸能「ウィスカー返し」の実技を久々にやってみたらジブ破いてもた。

トホホホ。

ジブ破れた悲しみを乗り越えて、練習続行!

これでサイドマークはゴボウ抜きですよ!フフフフ・・・

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2011/06/28

東北の高校生にFJを!【その5】

前回、ご報告の通り、 6/27、福岡は小戸ヨットハーバーから470級2艇とFJ級2艇が宮城県に向け送り出されました! 30日には現地に到着の予定です。

(写真は赤穂先輩撮影)

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4702艇、提供していただいた第一セーリングクラブ様、FJ1艇ずつ提供していただいた修猷館高校ヨット部、中村三陽ヨット部の皆様、赤穂氏、丸玉運送の玉山社長様をはじめ、島本先輩、岩瀬先輩、加賀田先輩その他多くのメンバーの方が東北の支援に尽力されている事を伝え聞いて、全国のセイラーのアツいハートに感動している次第です。

本当にありがとうございました!

しかし、まだまだ東北セイラーへの支援活動は始まったばかりですので、息ながーく活動していかなければなりません。今後ともよろしくお願いいたします!

さて、東北セイラー支援について、依然問題は山積しています。

現地・小野寺氏によりますと、現在、被災地域で唯一稼働している松島ヨットハーバーの収容能力が、今回の支援活動での搬入(+α)を目途に限界となり、艇の受入を一時的に見送らざるを得ない状況となっています。もともと松島ヨットハーバーは当初から収容キャパは少なかったのですが、インターハイ予選の為に短期チャーター等、支援艇をまとめて受入れたこともあり、簡易ラックを利用してスペースを確保する等の努力はしているものの、施設の利用に支障が出るレベルとなってしまっているようです。

しかしながら、今回の措置はチャーター受入れによる一過性の要素が強く、インターハイ終了後のチャーター艇返却に合わせ、今回の見送り措置は段階的に緩和される見通しであり、最終的にはあと10艇程度のスペースが確保できるようになる見込みです。松島ヨットハーバー以外の他水域の復旧状況について、現在、小野寺氏が所属する気仙沼水域を例にとると、比較的被害の少なかった漁港の利用を巡り、とりあえず地元漁協の許認可は下りたものの、上層団体との調整にまだまだ時間を要する状況であり、他水域の復旧も同様に時間を要すると思われますが、着実に復旧に向けて前進しているのは事実であります。今後、復旧と共に、絶対的に艇が不足するのは目に見えて明らかですから、支援側としては、艇の提供の情報は引き続き収集し、物流、コスト等の問題を整備していく事が必要だと思います。

◎要点をまとめますと以下の通りです。

一時的に松島ヨットハーバーの新規支援艇の受入れを見送る(インターハイ予選71518日以降順次緩和の見込み)

②措置は松島ヨットハーバーのキャパの限界という問題の為であり、将来的に他水域の復旧が進めば、艇は絶対的に不足する。その為、フネの提供を主軸にした支援は引き続き必要。FJについては、今後の各校の活動方針にもよりますが、現時点では10艇程度所要

③マスト、ラダー、セイル等の艤装品は、引き続き宅配便等でも受入が可能(連絡先については後日、ご報告させていただきます。)

・・・という事で、現在、現地への艇の譲渡等を検討されている方は一度、ご確認お願いします。

(連絡は小職宛でも結構です)

            92期 林田

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2011/06/24

東北の高校生にFJを!【その4】

前回ご報告中、検討中だった

①修猷館高校からFJ1艇の譲渡、

②中村三陽高校からFJ級1艇の短期レンタル

上記2つが正式に決定いたしました!!スゴイ!!

今回は蒲郡のトヨタ自動車ヨット部さんからトレーラーの無償レンタルを受けて、丸玉運送さんがこれまた無償でデリバリーしていただけます!先に決定している第一セーリングクラブ(日本経済大学OB会)の470級2艇と併せて、27日に積み込み、30日に現地到着の予定です!!本当にヨカッタですね!!全国のヨットマンの善意が、具体的な支援のカタチで実現できて、本当に感動しました!!

ボクはいろんなトコで大風呂敷広げながら、ハラハラドキドキしてただけなんですが、たくさんの方から情報を沢山いただいております。ありがとうございます!!まだまだ被災地のセイラーへの支援、声援は必要なので、これからもよろしくお願い申し上げます!!

とりあえずご報告まで。

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2011/06/22

東北の高校生にFJを!【その3】

さて、前回の続き

前回までの話、「東北の高校生セイラーをインターハイに!」という第一目標は、高体連、関係者の皆様の努力により達成したわけですが、その後の情報を整理していくと、やはり問題は山積です。

1.お陰様でインターハイ予選(14艇)と本戦(3艇)までは、フネを確保できたものの、調達したフネの大半はチャーターであり、大会終了後は(一部を除き)返却しなければならず、結果、高校生セイラー60名余に対し、FJは7~8艇という状況であります。

2.緊急の課題であった短期チャーターについては一応の目途、しかしながら一部のフネはかなり補修がされた状態のようです。引き続き東北被災地との連絡をFJをはじめとした譲渡、長期的貸与、スパー、セイルの供給等が課題となってきます。

皆様のご協力を切に切によろしくお願いいたします!

・・・と、ここまで書いたところで、福岡県連の岩瀬さん、九大OBの赤穂さんから連絡がありました!

①日本経済大学から東北学院大へ470を2艇寄贈

②中村三陽からFJ1艇の短期レンタル(検討中)

③修猷館からFJ譲渡(検討中)

④レーザー津屋崎フリートからレーザー3艇、ゴムボート1艇譲渡

⑤唐津からレスキュー艇(和船)譲渡

未確定ながら、山口の光高校からもFJ1艇提供の情報。

いや~スゴイ事になってきました!!

一部、①~③は、丸玉運送さんがボランティアでデリバリーするとの事!(震災以降、本当に頑張ってらっしゃいます。アタマが下がります!!)

そして、関係者の皆様、被災地の為に一生懸命に対応していただいて、本当にありがとうございます!!!

大大大!大感謝です!ボクは、なんも出来てないですが、全国のヨットマンが被災地のセイラーの為に頑張ってるのを間近で見させていただいて、ヨットしててホントによかった!!と実感しています!!

今回の被災地支援で苦労しているのは、情報の集約・整理です。

息の長い支援が必要ですから、仲間で情報を共有して、効率よく東北セイラーを支援しましょう!!

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2011/06/18

東北の高校生にFJを!【その2】

皆様、本当に沢山のお声掛けをいただき、誠にありがとうございます!

さて、その後の経過報告です!

小野寺氏経由の情報によると、大会にフル出場出来るFJ14艇が高体連ルートで確保できたとのこと!艇はチャーター艇中心ではありますが、とりあえずは宮城の高校生をインターハイ予選に出場させるというミッションは、第一段階をクリアいたしました!

しかしながら、今回は短期チャーターにて大会期間中をカバーできただけの状況ですので、残念ながら慢性的にフネが足りない状況(県下60名の高校生セイラーに対して7~8艇の割合(大会後))はなんら変わっておりません。

また、宮城以外の地区の情報も集まって来てます。岩手、福島

引き続き、現地の情報を精査の上、アップしていく所存ですので、皆様ご協力のほどよろしくお願い申し上げます!

中野のてっちゃんが東北セイラーの情報を確認する為のサイトを作ってくれました。ドメインはもともと49er用に用意してたモノらしい(笑)・・・突貫工事ですが、使っていただければ幸いです。

http://www.49er.jp/

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2011/06/12

【ご協力希望】宮城の高校生にFJを!

先日、被災地のレーザーセイラーの小野寺氏(気仙沼高校OB)より、非常に切実なご連絡をいただきました。

現在は、宮城県下の高校生が、県下に唯一残った松島ヨットハーバーにて、数少ないFJを複数人数で乗り回し練習している状況。

当地では7/1518の期間、インターハイ予選が行われるのですが彼らが予選レースにフル出場するには、フル艤装のFJ級が5艇必要との事とのことです。

既に日本FJ協会には協力要請済みとの事ですが、未だ良い報告がないとの事です。

なんとか少しでも力になりたい!!しかしながら、いちサラリーマンの小職一人、なんの力もありません!

つきましては、このブログを見られた方、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

JSAFFSAF、高校ヨット部OBの皆様、FJを貸与、提供してくれる高校ヨット部をご紹介、お口添えいただければ幸いです。

<ポイント>

1.必要艇数は「フル艤装」のFJ5

  ・期日切迫しており、また各造船所もフル稼働の為、新艇はまず見込めない…FJ級の貸与、中古艇の提供が現実的です。

2.輸送手段、輸送人員の確保をどうするか

 ・まずもってFJを確保する事がプライマリなんですが、艇が確保できれば次に問題となります。

・被災地では皆、生活環境の復旧で手一杯の為、輸送をフォローすることも必要になります。

 ・貸与艇の場合、艇の貸出から返戻まで、責任を持って対応する必要があります。

3.コストその他の問題

 ・掛かる費用についての問題。対外的な支援窓口、連絡先、現地との連絡ルール等、システムを構築する必要があります。

 

なにぶん、走り出したトコロですので、思い浮かんだ問題点を箇条書きしただけでも大変ハードルは高いのですが、皆様のご協力があれば、可能性は充分あると思います。

いろいろとお知恵をお借りできれば幸いです。

重ねましてご協力をお願いいたします。

尚、ご不明な点あれば、小生に何なりとお申し付けくだ

 

小野寺氏のメッセージ… http://cityfujisawa.sakura.ne.jp/modules/bulletin/index.php?page=print&storyid=105

【小野寺氏メール抜粋その2

林田様

気仙沼市の小野寺です。

ご連絡大変ありがとうございます。

こちらの現状、インターハイ予選に参加希望する選手が全てレースに出れるようになるためには、FJ一式が5艇足りない状況です。

ウェアや、ハーネス、ライフジャケットなどの身に付けるものに関しては、全国からご支援いただきましたもので、生徒達の人数分使用させていただいております。

受け入れの体制としては、現在使用している松島のヨットハーバーは、規模が小さい事で、船の搬入に関して多少制限があるようです。

しかしながら、個人所有の敷地に艇を保管する場所は確保済みで、受け入れる体制は整っています。

他の水域から艇のご支援のお話があった場合、輸送に関して問題が生じてしまいます。

こちらの地方の生活は、個人個人の仕事の他に、休日になれば、瓦礫の撤去作業や、家の修復作業など、普通の生活を取り戻すための作業が連日行われ、お借りできる船や、ご支援いただける船が遠い地方の場合は時間を割くことが非常に難しいことがあります。

費用もかけられない現状です。

船の支援に関しては、FJ協会から取りまとめていただいたFJを、先週輸送していただきました。それ以外では、個人や学校単位でチャーター等の交渉を行っていますが、今現在、新たな船の支援のお話は出てきていないようです。

以上のことからご質問いただきました件、下記にてご確認いただきたく思います。

   時点で足りていないFJ 5

②受け入れ体制は整っておりますが、現在現実的なお話はありません。

仮にあった場合も、こちらの地方の人間が受け取りに現地にお伺いすることが費用と時間を考慮しても難しい状況です。

③気仙沼市の写真に関しては改めましてお送りいたします。

生活を建て直しながら、セーリング環境の再建の同時進行の難しさを身を持って感じています。

大変お手数をお掛け致しますが、なにとぞよろしくお願い致します。

小野寺正一郎

【小野寺氏メール抜粋その1

林田様

宮城県気仙沼市の小野寺正一郎と申します。

ご連絡大変有り難うございます。

当地方のセーリング事情は、高校ヨット部が主体となり活動しております。

現在、高校生の活動の基盤を整える事を優先に考えておりました。

宮城県の高校生は現在県内唯一使用出来る松島ヨットハーバーにて、数少ないFJを回し乗りで練習をしております。しかしながら、来月中旬に予定されております

東北のインターハイ予選に参加する為のFJを探しておりますが、確保出来ている艇数に対し参加希望艇数に追いついておりません。

日本FJ協会を通しての支援を頂いておりますが、そのご支援を頂いても、参加出来ないチームが出てくる事が考えられております。

遠くはなれた地方の方々から、FJの貸与等のお話を頂いても、現実的に輸送の手段、時間等を考慮すると、お借りしたくても難しいところがあります。

当地方は、多くのものを失っている事から、自由な生活がまだ難しい方々もおり、幾分自由に生活出来る者はそういった方々の支援も含め、地元の復旧作業を継続しております。

そのような事から、艇のご支援の申し出を頂いた際に、直接のお受け取りや輸送に関しても時間やコスト等難題が降り掛かります。

現状セーリングに関してはこのような状況です。

当面は、FJの確保を優先して行っていく予定でおります。

ご協力頂けましたら幸いです。何卒宜しくお願い足します。

気仙沼市 小野寺正一郎

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2011/05/07

軽~くオンザロック♪

ゴールデンウィークの5月5日、睡蓮で軽くセーリングしてきました。

10時前に到着すると、あれれれ「睡蓮」がない!!!?・・・と一瞬焦りましたが、一足早く到着したT木さんが後方の桟橋に移動してくれてました。作業中にipodが落水する不幸cryingはありましたが、気を取り直して11時に出港。昼ごはんを食べるべくKKR琵琶湖を目指します。

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出港したものの、風はベタ凪となり、上の写真の場所まで来るのに1時間ほど掛かる有様・・・sad

半ば昼飯を諦めかけた頃、北からのブローが下りてきて、フネがいい感じで走り始めました!happy01

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アプローチしているとみるみるリフトして、「こりゃノータックでマリーナに着くワイ」と嬉々としていました。同志社艇庫を左に見つつ、KKRにアプローチするトコロ、「ズズズズズ・・・」と突然ブレーキ!!? 一瞬、琵琶湖名物のサルガッソーかと思いきや、マッタク動かなくなりました。

「こりゃ砂に乗り上げたな」と、T木さん。そそくさとセールを下し、エンジンを始動、フルパワーでリバースを掛けますが、ビクとも動かない。すかさず、T木がバウに走り、フネを揺らしてようやく離脱。岸から15m程度、周りはバスボートだらけだったので、生命の危機はマッタクなかったものの、ケッコウ焦りました。

そんなこんなでKKRのマリーナに着いたのが1435過ぎ。多少遅い昼食になりましたが、海鮮丼うまし。

行きは3時間30分ほど掛かりましたが、帰りは風も安定し、ランニング&アビームで30分でハーバー帰着。艤装解除して、解散は1600。小生は新しいipodを買いに行きましたとさ。

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